うのあいるのつぶやきブログ

すべてがつながる

2020年08月10日

さて、ここかだなと思った。体験があるからうまくいくとは限らない。それでもないよりましだと思う。
成功するためには、やはりあれでした。

あのとき感じた。あの感覚。あの瞬間に感じたことを覚えている。
それは、何になるのか。

そんなことを感じていた。
ずーっとやり続けていること。

N.L.P.の勉強会です。実践心理学です。馴染みのない方のために、これは単なる理屈ではないです。コミュニケーションがすべてです。一人を好む人も全く一人ではありません。孤島の無人島に居ても地球にいます。
存在を感じるでしょう。多くの人との関わりを望む人も、自分のためなのか、相手のためなのか。一人がいいとか多くと関わる方がいいとかそんなことではない。一人で生きていると思うなということです。お分かりでしょうか。そんなことを勉強会に参加して感じました。

子供の頃はそうでした。一人勝ちしていると虐められたものです。それが世の常です。
では、一人勝ちはいけないのでしょうか。それも違う。ただ一人勝ちしてつまらないから

ウイキャンの卒業生と会ってました。スターティングとブレイクスルーステージとリアライゼーションステージを共に過ごし、N.L.P.ステージも過ごした仲である。その人が声を掛けてくれたから次のステージに進んだ。いろいろな苦難を乗り越えて達成した。最短で達成した。49日です。その人と会って食事して、お茶しに行きました。たまたまその人が選んだのは、昔卒業生が結婚式の二次会をした場所。わたしは知っている。テラス席があるので選んだのだろう。そこで私は、お酒を頼んだ。こんな場所で飲まない選択はない。はじめはカップルが来たりしていたが、二人組の女子が来店された。4席有った奥の席に行くのかと思ったら隣席でした。そこから始まる物語。つづく…

とんでもないことが始まる。とは言っても忘れていたこと。ずいぶん前にイメージしていたこと。それがしたいんだなと瞬間で思いました。たいしたことではありません。ピアノを習っていたのを止めたのでまた始めようという動機になる出来事があった。韓国語はずーっと習っている。やがては韓国に住みたいから。そして、ピアノとサックスを習って自宅で演奏する。ワインを飲みながら時間を味わう。そんなイメージが再び始まりました。これが老後にしたいことなのである。私の人生には意味があることなのである。

名古屋で勉強会

2020年06月08日

N.L.P.の勉強会です。久しぶりです。コロナの影響で自粛中でした。いつまで続くのでしょうか。コロナということで、今までの生活と違う生活が待っているだろう。ずーっと自宅で自粛していたのでわたしは喋りまくりました。参加者のみなさん、貴重なお時間をありがとう。ということでお礼にみなさんにはあるワークをプレゼントしました。指導者(政治家や聴衆の前にて発言する人、講演会の講演者など)が聴衆を引き付ける戦略(戦略と書くと意図があります。)です。これが日常でどう役に立つか。それは、それぞれが実践して体験してください。わたしもこれから実践して結果をご報告します。そんな勉強会です。やっていることは、単なる雑談です。その雑談がそれぞれの宝の玉手箱なのです。

人生が迷走状態

2020年06月02日

と思ってしまう。これは、わたしの癖である。何かを実現していない。地位や名誉や収入やらに囚われる。今は過渡期である。地位はあっても人望はないかも知れない。名誉があっても分かり合えないかも知れない。収入がなくてもやれる人はいる。そんな不安の中に活路を見出す。お金があれば実現するのだろうか。人望があれば実現するのだろうか。名誉のためにする。何とも質の悪い生き方のような気がする。いろいろな反面教師が世の中にはたくさんいます。何がしたいか明確にビジョンを持ち、それを実現すること。それでも目的地と現在地と方法性はいつも意識している。今を感じる鋭敏さがイマイチな気がする。

これは、どうも共存していくしかないようだ。コロナという疫病が蔓延した。経済はマヒした。生活もマヒした。それでも生きていかなければならないのだ。今回のコロナでいろいろ学びました。人は学習能力があります。学ぶということは、そこから何かを得たということ。今を生きるとか。いまここにあるとか。いろんな感覚を呼び覚ますきっかけになりました。人はそのままだと錆びますね。人は人で磨かれますね。磨いていきましょう。ピッカピカになりましょう。

コロナで経済活動が制限されています。倒産する会社もあります。コロナ離婚などというのもあるようです。今は、落ち着いて状況を見守るしかありません。自分ができることと国が してくれることがあります。社会の仕組みも変わるかもしれません。今、できることは今する。先の不安は、しても解決しませんから。今に集中するときかも。私たちにできない課題はありません。但し一人の力よりもより多くの人との力を合わせるときです。わたしはできる。そして、私たちはできると。